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プレミアムセッション スポンサーセッション プロジェクトセッション

プロジェクトセッション

S01
World Dance Network
日時 22日(火)10:00~11:30
会場 room5
WDNでは、普段は受けられない世界中の一流講師のダンスレッスンをインターネットのリアルタイム中継でお届けします。ITの「進化」によって国境がボーダレスになり、遠く離れた場所に居る者同士が「親化」する。ダンスで繋がることでどんな「新化」した世界を切り開いて行けるのかを、みなさんと一緒に考えたいと思います。今回はダンスの本場、New Yorkの講師による特別レッスンをご用意しました。是非未来の世界を体験しに来て下さい!
石川さやか  政策・メディア研究科大学院生  
   
   
 


S02
3.11後の街灯を考える~LED化を中心に~
日時 22日(火)10:00~11:30
会場 openB
3.11後の街灯の消灯により、一部地域では安全性が危うくなる状態が発生しています。街灯の消灯は配線を損傷させる上に、消灯していても電気料金は加算されています。本セッションでは取り上げられることの少ない街灯の現状を整理し、歩行者の安全性、経済性の追求の両方を満たす、街灯の間引きのあり方、低WのLED化について産・官・学を交えて議論します。その上で湘南藤沢学会の支援による会議が寄与した新型LED20Wの検証を行います。
漆原隆浩  東京都職員 松田俊介  エクスペリエンス総合研究所 所長
篠田正孝  街路灯保守管理共同組合 顧問 遠藤喜久子  電精工業株式会社
高橋秀明  政策・メディア研究科大学院講師 宮入寛太郎  政策・メディア研究科大学院生
 


S03
情報革命からものづくり革命へ
日時 22日(火)11:00~12:00
会場 openA
田中浩也研究室では、工作機械やPCのソフトウェア、また自らの手を使いながら、「(ほぼ)あらゆるものをつくる」研究をおこなっています。PCとインターネットによって私たちは自ら情報発信するようになりましたが、これからは工作機械やデジタルツールによって自らものづくりをする時代です。本セッションでは、田中浩也准教授が、FabLab Japan関係者と「ものづくりのこれから」について語ります。
城一裕  東京芸術大学 巾嶋良幸  ファブラボジャパン
早稲田治慶  ファブラボジャパン 青木翔平  東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻 大学院生
原口拓郎  東京工業大学大学院国際開発工学専攻 大学院生 田中浩也  環境情報学部准教授
 


S04
SFC-IV Entrepreneurship Seminar 9
日時 22日(火)12:30~14:30
会場 room5
起業家、支援者を取り巻く環境が大きく変化しています。この時代の起業家や支援者に何が必要か、専門家、有識者、経験者等をお招きし、ディスカッションします。
http://www.smrj.go.jp/incubation/sfc-iv/
石川明  社内起業家インキュベーター 小野裕史  インフィニティ・ベンチャーズLLP 共同代表パートナー
西川潔  株式会社ネットエイジ 代表取締役社長 西田亮介  中小企業基盤整備機構 リサーチャー
渡瀬ひろみ  渡瀬ひろみ事務所 代表  
 


S05
社会イノベータコース【公開】マイプロ、とことん話そうZ!の会
日時 22日(火)15:00~16:30
会場 openA
政策・メディア研究科修士課程に設置された社会イノベータコース(SIコース)では、『マイ・プロジェクト』、略して「マイプロ」という、自分で課題を設定し、その解決のための活動を行うプロジェクトを、全員が行っています。その中での悩み、課題をコース内で共有し、とことん議論しあい、ブラッシュアップしていく場として、「マイプロとことん話そうZ!の会」を設定しています。今回のセッションではこの議論を公開し、マイプロジェクトやSIの取り組みを知って頂くきっかけにしたいと考えています。
大西未希  政策・メディア研究科大学院生  
   
   
 


S06
ソーシャルメディア×イノベーション
日時 22日(火)16:00~17:30
会場 room5
ネットビジネスイノベーション研究コンソーシアムでは、ソーシャルメディアがもたらすイノベーションについてパネルセッションを開催します。
石黒不二代  ネットイヤーグループ株式会社代表取締役社長兼CEO 勝間和代  経済評論家
藤田憲彦  民主党 / 衆議院議員 國領二郎  総合政策学部 教授
ジョン キム  政策・メディア研究科特任准教授 折田明子  政策・メディア研究科特任講師
 


S07
エネルギーマネジメントシステムの構築について
日時 22日(火)17:00~18:00
会場 openA
コミュニティ内で得られるエネルギーの使用情報を積極的に利活用するモデルを構築するためには、どのようなアプローチが有効なのか、議論する。
松田洋平  経済産業省 一色正男  政策・メディア研究科特任教授
梅嶋真樹  政策・メディア研究科特任講師 HEMS関連企業・団体 
   
 


S08
バイリンガル・バイカルチュラルろう教育:カナダにおける革新的試み
日時 23日(水)10:00~11:30
会場 room6
わが国におけるろう児は母語を十全に持てず、教育も十分に受けられない危険性を背負っています。このような状況の改善を図る方策のひとつが日本手話と書記日本語によるバイリンガル教育の提案です。本セッションではカナダ・オンタリオ州立Druryろう学校において撮影した映像を通して、その革新的なろう教育の理念と実践を紹介し、バイリンガル教育理論からその有効性と日本への応用可能性について検討したいと思います。
中島和子  トロント大学名誉教授 佐々木倫子  桜美林大学教授
倉舘健一  神田外語大学講師 古石篤子  総合政策学部教授
   
 


S09
アカデミーキャンプ 2011 〜 こどもたちの笑顔、そして 2012 へ
日時 23日(水)10:00~11:30
会場 openB
東日本大震災や原子力発電所事故などにより、屋外で遊ぶ機会を少なくしている福島のこどもたちの夏休みのために、富士山の麓、静岡県御殿場市でさまざまな遊びと学びを提供すべく開催された「アカデミーキャンプ2011」。こどもたちはもちろん、学生ボランティアや講師など、参加した全員が自分の成長を感じられる素晴らしい体験となったこのキャンプの思い出を語り、最高の学びの場が生まれた創造の秘密に迫ります。そして「アカデミーキャンプ2012」の開催予告を宣言します。
http://project-yui.org/?p=606
南政樹  駒澤大学 講師 斉藤賢爾  政策・メディア研究科特任講師
プロジェクト結コンソーシアム  日本YMCA同盟 
他学生   
 


S10
The Making of nishihour ~源流域の村から始まる新しい地域経営~
日時 23日(水)12:00~13:30
会場 room6
人口約1,600人、森林率97%の源流域の村、岡山県英田郡西粟倉村。「百年の森林をつくる」プロジェクトと、地域の総合商社化、「ニシアワー」のブランド化に取り組み、徐々に成果をあげつつあります。「生態系の価値を高めることによる、地域活性化のモデルづくり」とはいったいなんなのか?キーとなる方々を村からお招きし、会場の皆さんと一緒に考えていきたいと思っています。
牧大介  株式会社西粟倉・森の学校 大島正幸  木工房ようび
亀田ともみ  政策・メディア研究科大学院生 西尾直樹  同志社大学大学院総合政策科学研究科大学院生
池山祐司  京都大学大学院農学研究科大学院生  
 


S11
鹿児島県屋久島町口永良部島における離島活性化恊働プロジェクト
日時 23日(水)12:00~13:30
会場 openA
本プロジェクトは、屋久島の西方に位置する人口150人の離島「口永良部島」において、島の魅力を活かした「教育の機会」と「新しい交流場所」の提供による活性化を目的として展開している活動です。古民家を改築した教育・交流の場を作ることで、継続的な人の流れを島にもたらす試みを行っています。現在の島文化や生活の魅力に焦点を当てつつ、長谷部研究室と松原研究室による教育+建築プロジェクトとして、島民の方々と恊働で活動しています。
内田大信  屋久島町役場企画調整課まちづくり支援係 久木山栄一  口永良部島伝統芸能保存会・会長
松原弘典  総合政策学部准教授 長谷部葉子  環境情報学部准教授
小菅悠亮  環境情報学部学部生 荻矢大介  政策・メディア研究科・大学院生
 


S12
ASP10周年記念国際シンポジウム
日時 23日(水)14:00~15:30
会場 room6
ASP(アラブ人学生歓迎プログラム)の10周年を記念した国際シンポジウム「アラブとの学術交流ノシンカ~ASP10年の足跡と今後の展望」を開催します。10年間の招聘学生、日本人プログラム参加者など関係者が一堂に会する予定です。
奥田敦  総合政策学部教授 アフマド・アルマンスール  総合政策学部訪問講師(招聘)
   
   
 


S13
コンゴ民主共和国アカデックス小学校プロジェクト
日時 23日(水)14:00~15:30
会場 openB
コンゴ民主共和国キンシャサ郊外に小学校「アカデックス」を建設・運営するプロジェクトです。立案・責任者のサイモン・ベデロ氏、学校運営企画担当の長谷部葉子研究室、建築設計担当の松原弘典研究室と、現地関係者による活動は、今年で4年目を迎えました。本年度は、校舎の雨水排水と太陽光発電の利用を試み、また現地に沿った教育カリキュラムを追求すべく、現地教員大学学生との合同合宿を企画し、議論を行いました。
http://hasebeken.sfc.keio.ac.jp/congo_acadex/index.html
古市憲寿  東京大学大学院博士課程在籍/有限会社ゼント執行役 藤田和彦  在コンゴ民主共和国日本大使館参事官
松原弘典  総合政策学部准教授 長谷部葉子  環境情報学部准教授
サイモン・ペデロ  環境情報学部講師(非常勤)  
 


S14
学びの対話ワークショップ
日時 23日(水)16:00~17:30
会場 room3+4
創造的な学びの方法について、参加者同士が対話しながら考えるためのワークショップです。
井庭崇  総合政策学部准教授 熊坂賢次  環境情報学部教授
   
   
 


S15
旅とインタラクション~路上観察学からの旅の発見
日時 23日(水)16:00~17:30
会場 room6
安村研究室では認知や心理の観点から人間と人工物の関係に着目し、使いやすさの追求だけでなく人間の豊かな経験のためにモノや道具、アプリケーションをデザインするインタフェースデザイン、インタラクションデザインの研究を行っています。今年は人間にとって非常に身近な行為である「旅」を、情報技術の進歩した時代に生きる私たちの立場から見直し、新たな旅の提案を行います。
松田哲夫  元筑摩書房編集長 安村通晃  環境情報学部教授
   
   
 


S16
SFCのドキュメンタリー
日時 23日(水)16:00~17:30
会場 room7
昨年の卒業制作である『剣戟はる駒座』(監督:中村周祐/三輪祥子)を上映します。下町の小さな劇場、健康ランドや温泉地を移動しながら人情劇を行う「剣戟はる駒座」の1年を記録した作品です。そこにあったのは三世代にわたる座長の家族を中心とした血縁者の集団生活であり、旅と生活、舞台の間に明確な区別のない世界でした。それはかつての劇団の姿を彷彿とさせてくれるのですが、それが現代社会においても存在することに驚かされます。
http://doc.sfc.keio.ac.jp
三輪祥子  2011年度卒業生 中村周祐  2011年度卒業生
藤田修平  環境情報学部専任講師  
   
 


S17
子どもの虐待は地域の絆で予防できるか~子ども虐待予防活動の真価とは?~
日時 23日(水)16:00~17:00
会場 openA
児童相談所への子どもの虐待の相談件数は、昨年度5万件を越えました。私どもでは保健師がかかわる子どもの虐待予防のための活動について検討してまいりました。その結果地域の市民同士、市民と行政との絆をつくること(ソーシャル・キャピタルの醸成)で虐待は予防できるのではないかと考えています。そこで、本セッションの参加者とともに市民との協働よる地域の絆づくりで虐待予防は可能かについて議論を深めたいと思います。
伊澤裕子  豊田市役所 保健師 金子仁子  看護医療学部教授
標美奈子  看護医療学部准教授 林友紗  看護医療学部助教
   
 


S18
創造するアーキテクチャ5
日時 23日(水)18:00~19:30
会場 openA
社会のなかで創造性を発揮し続けるための仕掛けをアーキテクチャと呼び、コンテンツとアーキテクチャの対比、アーティストと「名無し」、N次創作、集合知、パターンなどについてこれまで議論してきました。今回のセッションでは、最近の創造性をめぐるデザインやアートに関する動きを総覧し、その生態系を観察し、創造するアーキテクチャの未来像を探ります。
江渡浩一郎  国立産業技術総合研究所 濱野智史  批評家
木原民雄  NTTサイバーソリューション研究所主幹研究員 中西泰人  環境情報学部准教授
   
 


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