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喝采: センサノードを用いた無意識的階級付け機構
Last Update : 2005-12-01 [ 開始年度:2005年度 ]
研究代表者: 徳田 英幸 Hideyuki Tokuda
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名誉教授
共同研究者: 榊原 寛(大学院政策・メディア研究科)

関連Web Site: http://www.ht.sfc.keio.ac.jp/
連絡先: skk@ht.sfc.keio.ac.jp
Tel: 0466-47-0836
Fax: 0466-47-0835

研究概要: research picture 近年センサノードを日常環境に配置し、人々の日常生活をサポートするための情報を取得する研究が盛んである。本デモンストレーションでは、uPart と呼ばれるドイツ・カールスルーエ工科大学で開発された 1cm³ のセンサノードを徳田研展示見学者全員に配布し、無線電波強度と振動センサを組み合わせることにより、ユーザの手を煩わせることなく,自然に各展示のランク付けを行う。結果はアンビエントなデバイスを用いてリアルタイムに公開する.

期待される成果: 論文発表.ソフトウェア公開.
主な参加学会: Ubicomp 2005 デモンストレーション
キーワード: 1.ユビキタスコンピューティング/2.センサネットワーク/3.Smart-Its/4.コンテキストアウェアネス/5.MEMS テクノロジ

関連研究紹介: 「徳田 英幸」研究プロジェクト
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