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インテリジェントホーム・ラボ
Intelligent Home LAB


2015年4月1日開設
代表者:小林 博人(政策・メディア研究科教授、環境情報学部教授)
連絡先:小林博人研究室 hiroto[at]sfc.keio.ac.jp
印刷用ページ(2015年12月現在)

目的

IoE(Internet of Everything)サービスの実用化が進む現在において、先進的な「テクノロジー」を手にした住民のライフスタイルや、インテリジェントホームの動向を研究することは、喫緊の課題となっている。本ラボでは、国内外のインテリジェントホーム関連の最先端の技術やナレッジを蓄積し、都市生活者の生活価値観及び居住空間における行動を分析する。そして、インテリジェントホームの成長のカタリスト(触媒)となるファクターを探求し、家の中の目的やニーズに合わせた新しいデバイスやメディア、サーヴィス開発を産学連携体制で進める。

研究活動計画の概要

  • 国内外のインテリジェントホーム関連の最先端の技術やナレッジの収集と情報提供。
  • 都市生活者の生活価値観及び居住空間における行動に関する調査、分析。
  • インテリジェントホームに関するデバイスやメディア、サーヴィス開発の支援。

構成メンバー

メンバー 所  属
小林 博人 政策・メディア研究科教授、環境情報学部教授
  金子 郁容 政策・メディア研究科教授、総合政策学部教授
  玉村 雅敏 総合政策学部教授
  笹木 隆之 政策・メディア研究科後期博士課程