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慶應義塾大学が率いる「リスペクトでつながる『共生アップサイクル社会』共創拠点」プロジェクトにおいて、一般廃棄物処理施設の将来計画を支援する未来シミュレーター「対話型AI版」を公開

2026年6月1日

慶應義塾大学とUMT株式会社は、国立研究開発法人科学技術振興機構(以下、JST)による「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」※1の地域共創分野・本格型プロジェクトのひとつ「リスペクトでつながる『共生アップサイクル社会』共創拠点」※2(以下、本プロジェクト)において、一般廃棄物処理施設の将来計画を支援する未来シミュレーター「対話型AI版」を公開しました。

https://orbit.sfc.keio.ac.jp/

本システムは、神奈川県を例題に、自然言語でさまざまな質問を投げかけるだけで、2050年までのごみ量の予測から、施設のごみ処理量、適切な広域連携の可能性探索と試行までを行うことができ、中長期の将来計画を立案するための初期フェーズや、教育的な場面で有効に活用できるものとなっています。

詳しくは、プレスリリース(ファイルはこちら)をご覧ください。

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