“先端的研究の遂行と研究成果の社会への還元”

SFC研究所は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科、総合政策学部、環境情報学部の付属研究所として1996年7月の発足以来、21世紀の先端的研究をリードしてきました。
諸科学協調の立場にたって国内外のさまざまな関連活動と双方向の連携をとりながら先端的研究をおこない、社会の発展に寄与することをその目的としています。

<この目的を達成するための具体的な施策>

  • 調査研究の企画・実施
  • 外部機関との研究プロジェクトの推進

<そのほかの活動>

  • 国内外の大学・研究機関との協力・提携・交流
  • 研究会・シンポジウムおよび啓蒙活動の企画・開催
  • 研究成果の公開や講師の派遣

SFCの専任教員を中心とする慶應義塾所属研究者だけでなく、多数のSFC研究所受入れ研究者とともにこれらの施策・活動を通じて研究成果の社会への還元に努めています。

設立経緯

1990年、慶應義塾大学は当時大きく転換しつつある情報をとりまく環境に柔軟に対応できる研究・教育の場を目指すことを目的とし、既存の学問成果を横断的に再編成するという全く新しいコンセプトに基づいて、総合政策学部と環境情報学部の2学部を擁する湘南藤沢キャンパス(SFC)を開設しました。

沿革

1990 湘南藤沢キャンパス(SFC)に、総合政策学部・環境情報学部を開設
1991 総合政策研究所・環境情報研究所・言語コミュニケーション研究所の3研究所を開設
1994 大学院政策・メディア研究科修士課程を開設
慶應義塾大学湘南藤沢研究協力機構(SFC研究コンソーシアム)を設置
1996 同後期博士課程を開設
3研究所を統合し、大学院政策・メディア研究科、総合政策学部、環境情報学部附属SFC研究所を開設
2000 3,500平方メートルにおよぶ2 つの研究スペースΔ(デルタ)館、ν(ニュー)棟 竣工
2001 看護医療学部を開設
SFC研究所内にラボを設置(ラボ制度開始)
2002 大学院政策・メディア研究科、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部附属SFC研究所に組織名称変更
2013 大学院政策・メディア研究科、大学院健康マネジメント研究科、総合政策学部、環境情報学部、看護医療学部附属SFC研究所に組織名称変更
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