ORFとは

研究成果を社会へ還元することは我々に課せられた重要な社会責任の一端であると考え、1996年の開所以来、毎年「Open Research Forum(ORF)を開催しています。

ORFでは、展示やセッション、Pitchなどのさまざまな形態で、SFCで行われている最新の研究とその成果を紹介しています。
進行中の研究プロジェクトを産業界・官公庁・自治体・学会などに向けて広く紹介し外部の評価を得ることで、今後の研究計画に反映させています。また、研究実施に必要な産官学協力関係の円滑化と、その強化を図る場ともしています。

SFC Open Research Forum 2019
開催日
2019年11月22日(金)・23日(土・祝)
入場無料・事前登録不要
開催場所
東京ミッドタウン
テーマ
SDGsの次の社会

Pitch

2018年のORFからPitch(ピッチ)という新しい形態での研究発表の企画をスタートしました。当日の動画をYouTube上で公開しています。

Pitchとは

東京ミッドタウン会場内にランウェイ形式の特設ステージを構築し、SFCらしい自由で大胆な演出で最先端の研究を紹介する企画です。スポットライトのもと、多岐に亘る分野の研究者がライブ感あふれるさまざまな方法をもって、研究の成果と魅力を紹介します。

AIで変わる社会の仕組みと法 新保史生
「地球外生命探査前夜」金井昭夫研究室
「場の移行に伴う患者のニーズに医療者はどう対応すべきか」永田智子
「バンミータ研究室 AQUA」バンミーター ロドニー
「ORF Pitch会場設計」松川昌平研究室
「ウエルフェア・リングィスティクスとしての社会言語学」平高史也研究会
「安宅研は何を目指すのか?」安宅和人
「なぜ数学が嫌い?」河添健
「ファブラボ、ファブキャンパスから、ファブシティーへ」田中浩也
「鳴川研のデザイン&アートワーク」鳴川肇研究室
「ブランド・イメージの定点観測」桑原武夫
「「日本」を研究する」小熊英二
「食へのアクセシビリティから始まる未来都市生活デザイン」中山俊
「柔らかいアメーバロボットが拓く新しいパラダイム」青野真士
「スポーツ・身体活動のすすめ ―今、世界中で必要なこと―」小熊祐子
「お母さんのこころの中の赤ちゃんとかかわること-日本版IFEEL Pictures研究-」濱田庸子
「「学生×SDGs」〜学生がSDGsに取り組む意義〜」蟹江憲史研究室
「高齢者の穏やかな生と死を支える看護」深堀浩樹
「参加型センシングによって痴漢情報を可視化するプラットフォームの提案」三次仁研究室
「AI時代の大学教育」鈴木寛
「SFC Open Energy Societyプロジェクト」SFCOpenEnergySocietyプロジェクト
「サスティナブルな未来のための「建築情報学」へ」池田靖史
「おしゃべりな創造:JKたちが教えてくれたゆるいイノベーション」ゆるいコミュニケーション・ラボ
「二重世界への誘い〜未承認国家や係争地を考える」廣瀬陽子
「インターネット文明」村井純
「現場と研究をつなぐプライマリヘルスケアの思想-パレスチナの事例からー」藤屋リカ
「青山敦研究室」青山敦研究室
「2020年プログラミング教育必修化と,その次の社会にむけて」澤田千代子
「看護xFab: だって臨床現場には超クールな工夫があるんだもの」宮川祥子
「日本発!イスラーム教徒への情報提供型「おもてなし」」野中葉
「オオニシタクヤ研究室 エナジーデザインプログラム」オオニシタクヤ研究室
「街をスマート化するフォース」中澤仁
「鳴川研のデザイン&アートワーク」鳴川肇研究室
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