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藤沢市・慶應義塾大学SFC研究所・小田急電鉄の産官学連携企画
お子さまの健康な身体づくりを助ける保護者参加型子育て支援ワークショップを全4回実施

2019年5月9日

藤沢市(市長:鈴木 恒夫)、慶應義塾大学SFC研究所(神奈川県藤沢市 所長:田中 浩也)、小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司)は、産官学で連携し、無料の保護者参加型子育て支援ワークショップ を開催します。ワークショップは全4日開催予定で、第1日目は、2019年5月18日(土)に藤沢市役所内にて行います。時間は各回1時間を予定しています。
本施策は、2018年10月にスタートした、小田急電鉄と慶應義塾大学SFC研究所による「未来フィールド創発研究」に基づくもので、両者に加え、慶應義塾大学湘南藤沢 キャンパスがある藤沢市の協力によって実現しました。5月18日開催の「産後ママ向けのタッチケア」は、慶應義塾大学環境情報学部准教授の仲谷正史研究会 [SFC TOUCH LAB]により、同研究室の研究テーマの1つである、触れることを通した乳幼児の発育の促しや産後ママのケアに関する知見をもとに開発されました。次回以降も「色々に動かしてみよう!からだ体操」「器械体操を楽しく習おう」等をテーマに、お子さまからパパ・ママまで、ご家族そろって楽しく参加できるプログラムを実施します。
本ワークショップは、パパ・ママの育児のヒントやお悩みの解消、お子さまの健やかな成長につながるとともに、参加者同士の新たなコミュニティの形成や、地域の活性化につながることを目指しています。
3者は今後も、産官学連携による地域の持続的発展を目指した取り組みを推進します。開催概要は下記のとおりです

1 実施日時
2019年5月18日(土)
①10:30~11:30 ②12:30~13:30 ③14:00~15:00
※2019年9月まで全4日の開催となります。次回以降の開催時間等は決定次第、藤沢市HP、小田急電鉄HP等にてお知らせします

2 場所
藤沢市役所本庁舎(第1回会場)ほか
※5月18日は「湘南ふじさわファミリーフェスタ」内の体験イベントのひとつとして、藤沢市役所本庁舎で実施します
※次回以降の開催は、以下の藤沢市所管施設を予定しています
6月26日(水) しぶやがはら保育園(藤沢市基幹保育所 湘南台駅徒歩15分)
7月21日(日) Fプレイス(藤沢市藤沢公民館・労働会館等複合施設 藤沢本町駅徒歩9分)
9月 8日(日) 六会子育て支援センター(六会市民センター内 六会日大前駅徒歩6分)

3 内容
(A)産後ママ向けのタッチケア (5月18日開催内容)
(B)色々に動かしてみよう!からだ体操
(C)器械体操を楽しく習おう
※実施日程によって(A)~(C)のいずれかを行います

4 参加費
無料

5 参加方法
5月18日開催分は下記へお申し込み下さい
※申込受付開始 5月10日(金)から(先着順)
※申し込み先  藤沢市産業労働課
TEL  0466-50-3530
FAX  0466-50-8419
MAIL fj2-indus@city.fujisawa.lg.jp
※次回以降は開催時間決定後、下記よりお申し込み下さい
https://sfctouchlab.peatix.com/

6 参加者特典
各ワークショップ参加者には、小田急電鉄より子育て世帯・お子さま向けノベルティグッズを配布します

7 その他
このワークショップは、小田急グループの小田急不動産株式会社の運営「CAFÉ & SPACE L.D.K.」(小田急多摩線「栗平駅」徒歩1分)内レンタルスペースでも 6月の実施を予定しています

【各ワークショップ詳細】
(A)産後ママ向けのタッチケア(5月18日開催内容)
産後のママは、女性ホルモンの急激な低下などによる生理変化によって、身体面だけでなく心理面も大きく変化します。産後ママの心の変化を、ハンドマッサージ等によってセルフケアするワークショップを実施します。
(B)色々に動かしてみよう!からだ体操
子どものからだは、動かし、感覚刺激を継続的に得ることで、器用な動作を実現する動きを身につけていくことができます。ラバン・バーテニエフ専門家である、お茶の水女子大学・橋本有子先生が開発した「からだ体操」を通して身体動作を獲得するワークショップを実施します。
(C)器械体操を楽しく習おう
器械体操は競技だけではなく、生涯スポーツとしても実践でき、日常における所作の美意識を高めることにつながります。簡単な器械体操動作を習得することで、ケガをしない動作を学ぶワークショップを実施します。

2019年3月Fujisawa Sustainable Smart Townでのワークショップの様子

【参考】
小田急電鉄と慶應義塾大学SFC研究所は、2018年10月から、共同研究プロジェクト「未来フィールド創発研究」を開始しています。小田急電鉄が中期経営計画で掲げる「未来フィールド」に沿った研究テーマの設定や、プロジェクトチームの設置を通じて、社会課題の解決や事業化による新たな価値の提供を進めます。

詳しくは、プレスリリース(ファイルはこちら)をご覧ください。

【配信元】慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当

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