ベースボール・ラボ

Baseball Laboratory

開設2020年12月1日
代表者
加藤貴昭
環境情報学部・准教授
連絡先
加藤貴昭研究室(κ206)内線53026
E-mail:baseball[at]sfc.keio.ac.jp
※[at]は@に変換してください。

■目的

本ラボでは、本学が有する体育会野球部の資源(選手・マネージャー・コーチ・監督およびそれらが有する技術、ノウハウと施設)を活用し、本ラボを構成する専任教員、さらには学生、研究協力者のOB会組織、民間企業と連携しながら、新たな研究課題に向けての活動を推進、展開してゆく。これにより学術的な成果に加えて、実践的なパフォーマンスへの寄与、研究開発に携わる学生の人材育成、体育会の社会貢献等を実現し、大学スポーツの新たなモデルを発信することを目的とする。

体育会には多くの部員が所属し、学業と共に実技としての活動を行っている。研究対象と見た場合、実践的パフォーマンスにつながる諸科学(心理学、生理学、工学、栄養学、コーチング学など)、体育会各部の運営に関わる諸科学(スポーツマネジメント、マーケティング、ガバナンスなど)などの対象となりうる。現在も外部企業との共同研究が進められているが、いまだ多くの研究活動の余地があり、さらなる社会とのつながりの可能性がある。そこで本ラボでは体育会を研究対象として捉え直し、関連する教員、民間企業を含む研究協力者と所属学生が協同しながら、学術的および実践的に新規性の高い研究活動を生み出すことを目指す。

 

研究活動計画の概要

  • 1年目

現場の研究ニーズの把握、研究課題の整理

投球時のボールセンサを用いたデータ活用と実践的効果検証

各種計測機器を用いた次世代パフォーマンス分析

シンポジウムの実施

自治体との連携拠点の構築

多世代交流および地域コミュニティの形成

 

  • 2年目

現場の研究ニーズの把握、研究課題の整理

各種計測機器を用いた次世代パフォーマンス分析

シンポジウムの実施

自治体との連携拠点の構築

多世代交流および地域コミュニティの形成

海外大学との研究・教育の連携

国際学会、シンポジウムへの参加・発表

 

  • 3年目

現場の研究ニーズの把握、研究課題の整理

各種計測機器を用いた次世代パフォーマンス分析

シンポジウムの実施

自治体との連携拠点の構築

多世代交流および地域コミュニティの形成

海外大学との研究・教育の連携

国際学会、シンポジウムへの参加・発表

構成メンバー

加藤 貴昭代表 環境情報学部・准教授
(代表者)
仰木 裕嗣 政策・メディア研究科・教授
(スポーツ工学)
玉村 雅敏 総合政策学部・教授
(ソーシャルマーケティング)
古谷 知之 総合政策学部・教授
(データサイエンス)
中澤 仁 環境情報学部・教授
(ユビキタスコンピューティング)
東海林 祐子 政策・メディア研究科・准教授
(コーチング)
水鳥 寿思 総合政策学部・専任講師
(コーチング)
森 将輝 環境情報学部・専任講師
(基礎心理学)
塩田 琴美 総合政策学部・准教授
(リハビリテーション科学)
松橋 崇史 拓殖大学商学部・准教授、総合政策学部・非常勤講師
(スポーツマネジメント)
永野 智久 横浜商科大学商学部・准教授、総合政策学部・非常勤講師
(データサイエンス)
岩月 基洋 嘉悦大学ビジネス創造学部・准教授、総合政策学部・非常勤講師
(スポーツマネジメント)
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