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COIファブ地球社会創造拠点が、3Dプリンタで製造できる 筋肉注射練習モデルを開発、公開

2021年7月9日

慶應義塾大学看護医療学部の宮川祥子准教授らは、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデルの設計データおよび作成方法・使用方法に関する説明書を特設サイト(https://fabsafehub.org/imi)に公開しました。新型コロナウイルスワクチン接種において課題となっている「打ち手不足」への対応として潜在看護師の活用が注目されていますが、その力を最大限発揮するためには筋肉注射の手技を再確認できる環境が求められています。筋肉注射の練習モデルを3Dプリンタで製造することで、手軽に実技演習を行える場を用意することができるようになります。この取り組みを通じて、潜在看護師が感じている長期のブランクによる不安を解消し、より多くの潜在看護師が積極的にワクチン接種業務に参加できるようになることが期待されています。

詳しくは、プレスリリース(ファイルはこちら)をご覧ください。

 

【配信元】慶應義塾大学 湘南藤沢事務室 学術研究支援担当

 

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